型破り系ドクターと右目の小さい影が消える

つぶやき
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ほんの一瞬だけ雪がちらついて、あとは曇りの一日。

家を出たら、ちょうど近所の保育園の散歩の時間だったようで、先生2人が大きな箱型のベビーカーに2人小さい子を乗せて、7~8人の幼児を連れて歩いています。

可愛い…可愛いけれどキャーキャー騒ぎながら、どこかに走っていきそうな子供を必死で呼び留める先生を見ていると、これは子供が好きなだけでは到底務まらない仕事だと、しみじみ思うのでした。


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眼科の検診の心細さ

今日はずっとお世話になっている眼科へ。

最初に視力検査と眼圧検査、眼底検査、そして視野検査。

内科など、他の検査と違って、眼の検査は眼底検査以外は、どれくらい見えてないのか自分で分かるので、検査中にだんだん不安になってきます。

とくに視野検査は、ボタンを押すタイミングに鳴る「ピッ」という音が聞こえているのに、光が見えない状態が続くと、ああ、視野が狭まっているな…と感じます。

ところで、この病院はずっと女性の先生が一人で診察していたのに、いつの間にか男性の先生が入っていました。

曜日によって交代で診察している模様。

新しい先生は50代くらいでしょうか、髪がボサボサで無精ひげが生えています。

口調は妙にフランクで、話し易いと言えば話し易い雰囲気。

ドラマに出てくるような、医者不足の村にやってくる型破りの医師みたいな雰囲気、といえば聞こえがいいけれど…

正直言って、ちょっと清潔感が欠けているというか何というか。

もしかしてこれは、いつもの女性の先生に診てもらった方が良かったのではと、最初少し後悔しました。

視力は右が0.06弱、左が0.05。

眼圧は両方13でした。

「弱」だの「強」だの、視力の単位で聞くのは初めてかも。

他はとりあえず、現状維持です。

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なぜか回復したこと

そういえば前回右目の中心角の神経が薄くなっていると診断が出ていたのに、今回はそれがありませんでした。

左目を隠して白い壁を見ても、右目の中心にあった小さい影が、あるような無いような、やや無いかな?くらいな感じになっています。

神経がダメになると戻らないと思っていたのに、こういう事もあるのかとビックリです。

最期に目薬が必要かどうか聞かれて、まだ家にあると答えたら、じゃあまた次の検診の時に出します、という感じで、押し売り的なことはされませんでした。

女性の先生だと、必ず処方箋を渡されたので、その辺りはラフな先生でよかったかもしれないです。

明日はパート。

面接の結果が聞けると嬉しいのですが。

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