スタチン剤の継続と内科処方の睡眠剤

つぶやき
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8月に処方された血中脂質を下げる薬を、今朝飲み切りました。

雨だけど、ちょうどパートも休みということで、内科へ。

思ったより本降りで、ビニール傘がバツバツとうるさかったです。


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内科にて

今日診察してくれたのは前回の大人しそうな先生ではなく、今どきな感じの院長先生の方。

薬を飲んでからの経過を尋ねられ、例の寝起きに文字が見えたことを相談すると…

「いや、そういう事例は聞いたことがないですね。

多分こちらの薬とは関係がないと思いますよ」

との返事でした。

いや、まあ、そうですよね……

検索しても出ないくらいですし。

でももしかたら、何か判ることがあるかもと、一応聞いてみました。

それとは別にちょっと気になっていたのは、左肩の筋肉にちょっと痛みがあったので、それも聞いてみると

「筋肉融解症というのはありますが、その場合は尿が赤褐色になってきます。

そういう症状はありますか?」

「ないです」

「じゃあ大丈夫ですね。

そうなってきたら、すぐ来院してください」

との回答でした。

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流れで睡眠剤も処方

「副作用としてはこの薬を飲んで、頭痛があるという人はときどきいらっしゃるんですが」

「寝起きにたまに頭痛があります」

「睡眠不足などはありますか?」

「薬を飲む前からずっと睡眠不足です」

「だったら薬をお出ししますか?」

「昔、睡眠薬を飲んだら、寝起きに気持ち悪くなったんですが…」

「割と最近の薬で、負担の少ないものがありますよ」

という流れで、今回はスタチン剤とは別に、睡眠剤を2週間分処方してもらいました。

眠剤は心療内科等でもらうもの、みたいな先入観があったのですが、内科でも割と気軽に出してくれるのですね。

ボルズィ錠という名で、翌朝への影響が少ない薬だそうです。

ボルズィとは?効果・副作用とデエビゴとの違い、翌朝への影響を解説 | DMMオンラインクリニック
ボルズィは、翌朝への影響を抑えることを目指して開発された新しい睡眠薬です。作用機序や効果、副作用の傾向を整理し、デエビゴなど既存の睡眠薬との違いを分かりやすく解説します...

今夜から寝る直前に服用します。

いつも2時間ほどで目が覚めてしまって、寝直したり寝直せなかったりが多いので、これで改善できるといいのですが。

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*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
隔月に1度の更新予定です。
最新版は8月4日に更新されました。

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