
道中見つけた公衆電話、車道側はほとんど雪に埋もれてました。
ドアを閉めたまま雪が積もると開けられなくなるので、開放中。
こんなに雪が深くても、携帯を持ってなかったり充電が切れて使えなくなった人の為に、いつでも電話が掛けられるようになっています。
いつも応援いただきましてありがとうございます
嬉しさ半分、申し訳なさ半分の送迎
今週の月水金は、職場まで車の送迎があります。
全然会ったことのない、名前も担当さんから聞いて初めて知った人に車で送ってもらうのは、なかなか緊張します。
雪がある間は1時間早出が決定してるので、まだ早朝と言える時間帯に、幹線道路沿いにある病院の玄関近くまで出て行って、しばらく待機しました。
病院だけは周囲の雪が片付いているし、まだ患者さんも来てない時間なので、車で拾われる際にも邪魔になりません。
しばらく待っていると、普通の白い乗用車が手前に停まり、助手席側のドアが開きました。
「すいません、くるさんですか?」
自分が持っている外作業用のジャンバーと同じものを着た60代くらいの男性です。
なぜか、社用車で来るようなイメージがあったのですが、自宅から来るならマイカーですよね…
取り急ぎ車に乗せてもらいました。
車に乗ると結構ガタガタしたり揺れたりしますが、それでも安心感が違いますね。
自宅から職場まで普通に徒歩で行くと、人とすれ違えない歩道や、車道に下りざるを得ない道がたくさんあるので、助かりました。
送迎してくれた方は、会社を定年退職してから今の会社に来て、2カ所で合計6時間働いているとのこと。
職場は同じ地域ですが、送迎の際は少し遠回りになるそうなので、ちょっと申し訳なかったです。
送迎の関係で、しばらくの間は仕事を少し早めに(15分くらい)上がった方がよさそうなので、ピッチを上げて掃除してきました。
ありがとう率の高さ
大雪になってから、除雪しているときに住人さんが通るかかる度
「ありがとうございます」
と言われる確率がとても高くなりました。
週に3日、一日4時間しか外で働いてませんし、除雪は大体1時間~1時間半ですが…
たった一言で、苦労が報われる実感があります。
これまで除雪は寒くて疲れてしんどいだけの作業でした。
しかしこの時期、とても必要とされる大事な仕事だと思う、責任感のようなものが芽生えてきています。
この冬をなんとか乗り切って、持ち場の駐車場でスタックしたり、事故が起こったりせず、無事に春を迎えたい、そんな気持ちでいっぱいです。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
毎月第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は1月3日に更新されました。

漫画ブログもあります。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

