
1月も、もうお終い。
気付けば、すでに63歳。
なかなか感慨に浸る暇もなく、日にちだけが過ぎていました。
カーテンを開けたら、新雪が景色を上書き済。
「もしかして、職場から召集がかかるかも…」
と、ダウンを着ればすぐ出られるように準備したけれど、結局電話はなくて、9時には普段着に戻って、手元の仕事を片付け始めました。
区によってはまた12時間で30cm雪が積もった様子ですし、青森、秋田も大変そう。
歩道が存在しない、本当に危険な状況なので、生活道路の雪が少しでも早く片付きますように。
いつも応援いただきましてありがとうございます
インドア派でも引き篭もりが辛くなってくる
もともとインドア派で、留守番大好きな人間でも
いざとなればどこかに出られる のと
危な過ぎて出られない のでは、本当に違いますね。
家に閉じこもっているのが、しんどくなってきました。
しかしゴミを家から15m先に出しに行くだけで、重心を落としてすり足歩行で、ちょっと疲れます。
通勤するだけですでに体力が40%くらい減っているので、パート以外で出掛ける気分にならないのです。
こんなに雪害が出てなければ、それなりに行きたかった場所はありました。
真っ先いお
真っ先に思いつくのが、雪まつり。
これから開催ですが、屋外のイベントですし、今年は(も?)見に行けないかもしれません。
あちこちで行われているバレンタイン関連のイベントも、例年ならもうちょっと見て回ったりできました。
最寄りの地下鉄の駅があまり近くないのも大きいですが…
これまでバス移動中心だったせいで、どこに行くのも大変になってしまいました。
買い物をする時も、直線距離で近い場所にあるけれど道が狭いスーパーより、やや遠くても歩道が通れる状態のコンビニに行ってます。
引き篭もり過ぎて、なんの体験も得られない、退屈な日常が当たり前になっているのが怖いです。
地下鉄駅が至近距離にでもない限り、老後をここで過ごすのは、難しいかもしれません。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
毎月第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は1月3日に更新されました。

漫画ブログもあります。

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