
一日中、降ったり止んだり。
この時間に買い物に出るか止めるか迷う、宵のうち。
やっぱり、やめようかな。
ジャスミンばあさんに伝えたいことが、ひとつ。
タイトル以外も少し読める方法。
ヒント→ □=
いつも応援いただきましてありがとうございます
短時間ドラマのCMばかり
最近、Youtubeを見ていると、何度も
「私、自分の娘を解剖しちゃった〜」
と泣き崩れる中年の白人女性で始まる短時間ドラマのCMばかり出て来て、食傷気味です。
最初は何事かと見入ってしまったけれど…
そのドラマの主人公は、解剖された実の娘。
幼少時に誘拐され、高校生になってからやっと自宅に戻れたのですが、両親は寂しさを紛らわすため、養女を引き取っていたのでした。
しかもその義妹は悪辣で、何かと主人公を悪役に仕立てて、両親もまんまと術中にはまり、実の娘にこれでもかとひどい仕打ちを続けます。
いや、普通は両方の言い分を聞くだろ?
そうでなくても、主人公は誘拐されてやっと戻ってきたのに
なんで実の娘を虐待するの?
両親に対してそんな怒りを抱えつつも、先が気になって、つい見続けてしまいます。
そしてとうとう、主人公は義妹の策略にハマって、殺人鬼に惨殺され、解剖医である母親は、何も知らずに実娘の遺体を切ったり縫ったり……
CMだと言うのに、途中で見るのをやめなければ、こんなドラマが20分近く続くんですよ、これが。
そしてイイところで突然話は途切れて、続きはこちらとばかりに、ショートドラマを集めたサイトに誘導されます。
しかしそうなると
「いや、お金を払ってまでは」
と踏みとどまるという…
調べたらそのドラマは『慟哭の残響』と言うタイトルでした。
ショートドラマは少し前、中国製の
「その場で一番権力を持つ主人公が、それを知らない取引先の下っ端みたいな相手に絡まれて、延々と口論する」
ようなものが何パターンも作られていました。
ただ、アメリカ製だと、残酷なシーンも混ざっているのが困りもの。
一応そのCMが出ないように設定したので、今日は見ていません。
ホッとしたけれど、結末が気になる気持ちも、まだちょっとだけ残っていたりして…
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
奇数月20日頃の夜8時台に更新予定です。
最新版は5月20日に更新されました。

漫画ブログもあります。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

