
とうとうこちらでも32℃に至った本日。
最初はそこまでしんどくなかったはずが、作業が進むにつれ、普段しない息切れがしてきました。
住人さん側から死角にあたる場所に隠れつつOS−1を飲んだり、半溶けのクールネックを回して、なるべく首の後ろが冷たくなるように調整する一日でした。
いつも応援いただきましてありがとうございます
戦意喪失する階段
午後、新しい方のパートに行くと、会社側の方に何かの業者さんが6〜7人入っていました。
普段、1階は人目につかない玄関ロビーの階段の陰の片隅に道具一式を置いて、オフィスと玄関の掃除をするのですが…
床中に養生用の敷物が広がっていたので、玄関外に道具を置いて、ロビーの床の隙間だけ掃除してきました。
それはいいのですが、エレベーター前で一部の業者さんが作業をしており、オフィスに上がれません。
道具を一切合切手に持って、階段での移動です。
左手にホウキとチリ取りと、ダスターモップと水拭きモップ。右手には、重ねたバケツに入った、てんこ盛りの雑巾と洗剤類。
この状態で、吹き抜けに沿った階段を上り下りするのは、ちょっと危なっかしい感じ…
オフィスの方の清掃をやっとのことで終えて、マンションに移る頃。
マンションの管理部の人に呼び止められました。
「すいません、地下駐車場に続く階段に吐瀉物があるので、片付けてもらえませんか?
こちらである程度片付けたんですけど、残ってしまって」
しかし地下への階段は、うちの会社は契約してないはず…
「すみません、契約外の場所ですので、上司に相談していいですか?」
その場で上司に電話をして状況を話していたら、管理部の人が
「電話、代わってもらえますか」
と言うのでスマホを渡すと、そこから二人で5分くらい話していました。
その間、スマホを気にしつつ、マンションの玄関のガラスを拭きながら待っていると…
結局上司が押し負けて、異臭の漂う階段の掃除をすることに。
コンクリート打ちっぱなしの階段に固形物は無かったけれど、3段に渡ってシミが残っており、モップで繰り返し拭いてもキレイになりません。
時間が経って、染み込んでしまったのでしょう。
諦めて、最後にアルカリ電解水で拭いた後、掃除に使ったモップのヘッドの部分を処分しました。
上司の指示で、こういう用途に使ったヘッドは、他に使い回しできないとのこと。
空気は澱んでいるし、人感センサーのせいで突然照明が消えて暗くなり、ビクビクするし…
帰宅して、すぐシャワーを浴びて頭まで洗い、ドライヤーを使ったら、疲れが出たのか8時過ぎまで寝てしまいました。
まあ、それでも以前やった某商業施設の清掃ほど、心が折れる内容ではなかったのですが…
マンション清掃でも、たまに厄日はあるものです。
漫画ブログもあります。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。



