
今日はほぼ一日中晴れ。
昨日こうだったら、あんなことには…
とつい思ってしまうけれど、まあそういう運を持ち合わせていたのでしょう。
滑るところから全部記憶がある状態で済んだのは、むしろラッキーだったかも。
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「悪運が強い」の誤用
トラブルによく見舞われるけれど、そのたび助かったり最小限の被害で済む、みたいな意味で私は「悪運が強い」と書きそうになったけれど、これは誤用だそうですね。
AIによると、本来の意味はこういう事だとか。↓
「悪運が強い(あくうんがつよい)」とは、本来は悪い行いや不正をしているにもかかわらず、報い(罰や失敗)を受けず、それどころか世渡りが上手くいく運を持っている様子を指す慣用句です。単に運が良いことではなく、「悪人にとっての幸運」という皮肉を含む表現です。
私が書きたかったのは「不幸中の幸い」を体験しやすい運のこと。
しかしそれを端的に表す慣用句は、今のところ日本語には存在しないようです。
でも、こういうトラブルに巻き込まれつつ、それなりに難を逃れることが多い人は、結構いるのではないかと思うのですが…
言葉は水ものなので、昔は誤用だった言葉が今は慣例的にOKになっている場合もあります。
「悪運が強い」もいつか、そういう言葉の仲間入りをする日が来るかもしれないと思うのです。
まず診察、リハビリは中止
今日はリハビリの予定だったのですが、時間が経ってから微妙に首の左側の筋肉に痛みが出てきました。
座っていると平気なのですが、寝たり起きたりの時に痛いのです。
リハビリは左の肩から腕にかけての運動なので、ちょっと不安になり、朝からネットで予約を取って、いつもの整形外科に行きました。
順番が回ってきて、先生に事情を話すと
「あー、もう少しだったんだけどね(左肩)」
という前置きの後、超音波の機械のプローブを首の左側に当てました。
「この辺の筋肉が、斜角筋というんですが、ちょっと炎症がありますね。
そんなに大した炎症じゃないですが…
しばらくリハビリは休んで、また湿布を出すので、それを毎日貼っててください。
痛みが無くなったら、リハビリを再開しましょう」
とのこと。
今回もまたジクトルテープを処方してもらい、近所の調剤薬局で購入して帰宅。
ジクトルテープはそこそこ鎮痛効果がありますが、毎日違う場所に貼らないといけません。
帰宅した後、シャワーを浴びて、左肩付近に貼りました。
どこに貼ってもいいと言われていますが、なんとなく患部に近い場所に貼ってしまうのが人情です。
寝起き以外はとくに痛みは無いので、明日は仕事に行きます。
人手が無く、雪かきを恐れてか求人募集にもなかなか応募が無いようで、簡単には休めないのです。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
毎月第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は2月7日に更新されました。

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