
曇りから小雨へ、少し冷える一日。
用事がなくても1日3kmは歩くと決め、Googleマップで1.5km先の目標を決めて歩いてきました。
目標にする場所はその日によって変えています。
が、たまにお店に寄りたくなるのを抑え、真っ直ぐ帰ります。
信号以外で立ち止まると、せっかく少し上げた心拍数がもったいない気がしてしまうので。
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不摂生は若者の特権
結構前から、パートや買い物、散歩に行く以外は引き籠って、机の前にいるばかりの生活をしています。
こうして夜、パソコンの前に座ると、衰えを感じるようになりました。
頭が錆びついているのです。
びっくりするほど、何も思い出せません。
以前は引き籠った日でも、その日見たものや思ったことが自然と浮かんできたものです。
今日は何も思い浮かばないのです。
よーく記憶を探るようにしないと、何を食べたかも思い出せないくらい。
どこかに行けば、さすがにそれは思い浮かぶのですが、今日は本当に散歩だけ。
40歳くらいまでは散歩すらせずにちょくちょく徹夜もしたりと、不摂生ここに極まれりという状態でしたが…
生活がちゃんと回るくらいには、やることができていた感じです。
寝室とDK
考え事をするのに、ずっと同じ場所ではアイディアが出ない、思考がまとまらない、というのはあります。
狭い我が家でも、一応寝室にもDKにも机があり、気分に寄って居場所を変えていますが…
寝室は単純作業には向いているのに、頭は驚くほど働きません。
逆にDKの方は脳が回転しますが、落ち着いて何事かを続けることができないのです。
部屋の窓はどちらも東向きで似たような大きさ。
寝室には畳んだ布団と、小さいチェストと机だけ。
DKは食事用の小さいテーブルと、パソコン机と食器棚とレンジや炊飯器などを置くワゴンと…みたいに雑然としています。
よくミニマリスト関連の本に「部屋が雑然としていると集中できない」と書かれていますが、私は何もない寝室の方が集中できません。
暖房やエアコンがDKにあるからかもしれませんが、今の季節のようにそれらを使わなくても変わらないのです。
目から入る情報量の差が大きいのかもしれません。
しかし年を取ってからの、こうした変化のない一日というものが、ごく薄い毒のようなものに感じられてきました。
小さくていいから1日に1つはイベントを作った方が、頭の回転が保たれるのは間違いないようです。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
毎月第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は4月5日に更新されました。

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