心配症からの卒業、焦らない

つぶやき
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本日は午前にリハビリ、午後からはパート。

久々に暑いと言える一日でした。

今日の施術中、理学療法士さんに、こんなことを言われました。

「リハビリが長引くのは、左肩の脂肪腫の切除手術で、縫った部分が固くなってしまっているせいでは」

手術後のリハビリに時間がかかる人はよくいるそうです。

腕の痛みを取るために手術したのに、かえって逆効果だった模様…

いや、神経が押される痛みそのものは無くなっているので、期待した効果はあったはず。

時間がかかるのは覚悟して、腰を据えてリハビリに取り組むしかないようです。

回復はしつつあるのですから、焦らずに。


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先々のことを「くよくよ」考えない

離婚してそれなりの月日が経ちました。

元夫と暮らしていたこの町で、私は今なお、一人暮らしを続けています。

札幌は好きです。

しかしここは私の居場所のようでいて、そうでもない気がする時もあります。

完全に天涯孤独だったのなら、この地に骨を埋めることを考えたでしょう。

でも、いつかは故郷に帰らなければなりません。

 

そうなると…

引っ越しにかかる費用と手間暇。

歳を取るにつれ厳しくなる、肉体労働系のパート。

故郷へ帰っても、なるべく兄弟親戚に、最期には迷惑を掛けること。

遠くにいる時とは違い、近くに行くからこそ見える現実の不安です。

 

昼間、働いているうちは何も考えずに済むけれど…

夜が更けて、遠くに車が走る音だけが聞こえる時間になると、そんなことを考えて

寝付けなくなることもあります。

 

でも今日、仕事の最中に

「ありがとうございます」

と声を掛けられました。

こういうことが、少しずつ増えてきたような気がします。

 

今ここで悩んだからと言って、何か変わるわけでもありません。

でも、まだ起きてもいない不安で頭を一杯にして、ここで得た感情を右から左に流してしまうのは、勿体ないような気がしました。

日々を無事に過ごし、時おり心を温めるような時間を得る。

それでいいのです。

心配事は、きっとこれからもなくならないでしょう。

性格は簡単には変わりませんから。

故郷へ帰る日がいつになるのかは分からないけれど、

その日まで、今手元にあるこの時間を大切にしていきます。

 

いつものクーポンありで半額の骨取り鯖です。

1kgが選べるようになって、一人暮らしでも注文のハードルが下がりました。

骨なしの食べ易さに慣れたら、骨ありには戻れません。

とはいえ地域によって送料がかかるので、北海道、九州、沖縄以外の地域にお住まいの方に、とくにオススメです。

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