
着替える場所のない今の職場に勤めるようになって、約4ヶ月。
制服そのままの下半身に合わせて、上半身はカジュアルな服装にしてきましたが…
最近『カジュアル』と『男みたいな格好』は、別物だと痛感しています。
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好きじゃない服が増殖
自分がしているのは、完全に後者。
仕事の後は汗だくになるので、そんなにおしゃれをしたいとは思わないのですが、おしゃれから遠過ぎるのも問題です。
制服のズボンがペカペカの原色なので、上半身は色合いを抑え、形も地味なものを選んでいます。
そうするうちに、自分の好きじゃない服ばかりが、ワードローブにじわじわと増えてきました。
今の仕事を辞めたら、普段の生活で袖を通すか分からない服ばかりです。
全身着替えるには…
マンションには一応、人目につきにくいスペースがあるにはあります。
地下1階には、駐車場から非常階段に続くルートがありますが、その非常階段の下の、三角形のスペースです。
一戸建てなら、収納に使うような場所。
そこなら、たまにしか人が通らないので、着替えに使えるかもしれない…
そう思って、今朝は早めに出勤して、地下に潜ってみました。
照明は蛍光灯1本。
階段の下には、使われていないモップの先っぽの予備が複数と、押し入れ収納などに使う、半透明のプラスチック収納ケースが1つ置いてあります。
しかし、どれもすごく埃っぽいです。
そもそも、空間自体が埃っぽいというか。
それに、カビたような、すえたような、気持ち悪い臭いが充満しています。
窓がないので、そういう空気を入れ替えることができません。
なんというか、外が明るい時間帯だから我慢してられるというか、夜だったら何か出そうで、絶対に来たくない雰囲気。
夜の時間帯の派遣に行っていた頃の、午後9時台に行く無人階のトイレより怖いです。
しかもこれで絶対に住人さんが来ない保証がないので、安心もできません。
結局、諦めて1階に戻りました。
これだったら、我慢して道具置き場で着替える方がよほど安心です。
今後はなるべく、休日は通勤着とは違う傾向の服を着ることにしました。
通勤着は諦めます。
漫画ブログもあります。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。



