人生のパートナー選びの失敗は一生引きずる

つぶやき
スポンサーリンク

晴れ渡る空に、冷えた空気が張る昭和の日。

祝日は無関係なので、今日もパートへ。

病欠した月曜日に代行は、本部から派遣された、会ったことのない派遣社員さんだった模様。

順路と最低限の手順さえわかれば、経験者なら大体こなせるシンプルな現場ゆえ、とくにトラブルもなく終わったようです。

申し訳ないのは、本部の人にはなかなかお礼を伝える手段がないこと。

心の中で「ありがとうございます」を言っておくくらいしかできないのです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ節約・貯蓄ランキングシニアライフランキング

いつも応援いただきましてありがとうございます


スポンサーリンク

嘘に気付いた瞬間に逃げるべきだった

晩年の夫婦関係の話を他の人から聞く機会が、ごくたまにあります。

例えば、リハビリの待ち時間などですね。

だいたい、途中に波乱はあったけれど、今は落ち着いた生活を過ごしている方々です。

身体の痛みの他に、老後の趣味や年金、日常の徒然のなど…

相槌を打つけれど、自分のことはあまり話せないでいます。

50代で離婚して一人暮らしとわざわざ話して、お相手に別の話題を探させるのも、どうかと思ってしまって。

適当にお店の話やら、兄弟の話やらで話題を繋ぐのですが…

やはり子供や孫の話が出ると、育てる大変さと引き換えてでも、羨ましくてなりません。

 

こうしていわゆる普通の老後を迎えた方の話を聞きながら、普通の人が相手だったら今も結婚は続いていただろうかと、ないものねだりをしてしまいます。

私の理想は『会話ができる夫婦』でした。

そして、なんでもかんでも話せとは言わないけれど、夫婦として大事な情報をちゃんと共有すること。

「なぜそれを事前に言わないのか」と思う事は山ほどありましたが、とくに辛かったのは

子どもを一切作る気がなかったのに言わなかったことと、収入が激減したことを隠したこと。

とくに子どもの件は、今になっても響きます。

出会った時はアラフォーとはいっても、まだ30代後半だったので、可能性はゼロではありませんでした。

付き合っている段階では「(積極的に作らなくても)機会があれば」みたいな話が相手から出たのです。

しかし実際に来道してみれば、子どもなんてとんでもなく、便利な家事の担い手であり、お金に困ればATMであり、みたいな扱われ方でした。

もしあの頃の自分に見る目がもっとあれば、北海道には来ていません。

ギリギリ子どもを持てるかどうかの瀬戸際で、焦っていたのだと思います。

 

スポンサーリンク

 


 

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ節約・貯蓄ランキングシニアライフランキング
各種ランキングに参加中です。
応援していただけるととても励みになります。

くるメモ - にほんブログ村人気ブログランキングでフォロー
読者登録をしていただけると、更新があった際にお知らせが届きます。

タイトルとURLをコピーしました