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顔に影が差す
寝不足の朝、ふと洗面台の鏡を見て
「ああ、年寄りの顔だ」
と思いました。
これまでは「ほうれい線が長くなった」とか
「まぶたが重そうになった」とか
パーツ単位で老けたポイントを感じたのですが…
とうとう総合的に老けた感じを漂わせるようになってきました。
顔に今までなかった影が差している感じです。
思えば遠くに来たもんだ。
最初に顔の老化を感じたのは40歳になる直前。
電車の窓に映る仕事帰りの自分が、どこの人かと思うくらい疲れ切っていて
かなりショックでした。
30代までは若く見える方だと思っていたのに、いきなりこんな……
その次に老けたと感じたのは、母の介護で実家に数か月戻って、再び北海道に帰った時。
当時休学した放送大学に復帰して、図書室に行ったら職員の若い女性に
「あの、娘さんの学生証ですか?」
と聞かれ、耳を疑いました。
元の自分から、たった1年で母親に見えるまで老け込んだのです。
当時は仕事も親も失って、精神的にかなりダメージを負っていたので、そのせいかもしれませんが…
当時はスーパーでレジに並んでいる時に、中学生くらいの男子に列を譲られた際にも「おばあさん」呼びをされたので、相当イッてたと思います。
その後ちょっと持ち直して、年齢相応の時期が長かったけれど、ここに来てまたガクッと来ました。
老けは坂道をなだらかに下るのではなく、しばらく維持した後、階段の下の段に降りるように急に来るので、油断がなりません。
今はもう持ち直すも何もないところまで来たので、現状維持を続けたいところ…
しかし、なかなかぐっすり寝るのが難しくなりました。
肩の力を抜くのが下手です。
見慣れぬカップとマキシム
パートに行ったら、見慣れない猫柄カップと、コーヒースプーンとAGFのマキシムのフリーズドライの瓶が置いてありました。
各自飲み物を持ってくることになったので、私も今ある紙コップのコーヒーが無くなったら、カップとコーヒーとクリープとスプーンを持ってこようと思います。
砂糖は無くてもいいけれど、ミルクが欲しい派なので…
うっかり間違えないように、マキシム以外のコーヒーを買ってきます。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
毎月第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は3月7日に更新されました。

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