今日はノーエアコン。
とうとう最高気温が25℃になりました。
そのうち暑気が戻る日もあるでしょうが、確実に秋が近付いています。
雨のち曇りからの晴天、道端の水溜りに映る青い空が好きです。
いつも応援いただきましてありがとうございます
夏が終わっても続くリハビリ
今日も午前中にリハビリへ。
以前より行く頻度が減って、週1ペースで落ち着いてきました。
ただ、最初に診察を受けた時は夏の間に治療が終わりそうな雰囲気だったのが、まだまだ時間がかかりそう。
寒くなると筋肉が強張ってくるので、できれば秋の間に終われるとイイのですが。
空気がなかなか読めません
ところで、いま通っている病院にはリハビリ専用の待合所があって、訓練が終わった患者さんが専用の札を持って、端の椅子から順々に座ります。
そして入口に近い方から、手の空いた先生がリハビリの調子を聞いて回るのですが…
今日は並んだ椅子の、真ん中辺りに座っている高齢の女性がいました。
リハビリの人は端から座るのを知っているので、多分普通に診察待ちの人だと思うのですが…
でも、もしかしたらリハビリ初心者の人が知らずに真ん中に座った可能性も捨てきれません。
座っている場所が間違っていても、診察室から名前を呼ばれれば聞こえる場所なので、まあいいかと思い、その人のすぐ後に順番が回ってくる場所に腰掛けました。
女性は
(えっ? 他にも空いた椅子はあるのに、なんで私のすぐ横に座るの?)
みたいな反応でしたが、そういう決まりなので仕方がありません。
しばらくすると先生がやって来て、私に声を掛けてリハビリの進捗を尋ねると、札を回収して帰っていきました。
そこで初めて、隣の女性が
「今の、先生…?」
と私に声を掛けてきたのです。
誰がどう見ても先生なので、疑問に思いながらも
「そうですよ」
とだけ答えて会計前の長椅子に移動したのですが…
あれはよく考えたら
(同じ場所に座ってたのに、なぜ先生はあなたにだけ声を掛けたの?)
と聞きたかったんだろうな、と。
後は会計だけだったので、私も気が急いていて、とっさに気が付かず、帰りのバスで気が付きました。
その場で気が付いて教えてあげられたら良かったかもしれないです。
年齢を重ねるにつれ、物事にどう対応すればいいのか分からなくなってくるのは自分も感じるところなので…
基本、空気があまり読めないまま、この年齢まで来てしまいました。
これからますます読めなくなっていきそうな雰囲気ですが、読めた時にはそれなりに動ければいいかなとは思っています。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
毎月第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は8月2日に更新されました。
